大豊町への来かた、教えちゃお。
電車(汽車)で来訪されたい方は
特急に乗って「大杉駅(おおすぎ駅)」へお越しください。
最短だと、岡山から1時間58分で来れます。仕事が早く終わったらボーとしているとそうもう人なんてなかなかいない、大豊に到着します。駅を降りてびっくりの目の前は川、近くに商店はありません。もちろん田舎なのでタクシーは待っておりません。電話で予約しても台数が少ないのでなかなか予定通りにはいかないかもしれません。
でも、そんな田舎だから 次の電車、バスまで1時間 のんびり景色見て癒されよう
というぐらいの気持ちでなければ大豊町は楽しめません。

電車、電車言うて騒ぎなや。四国は電化されてないき、気動車(汽車)ながよ。
ファミリーマートならあるよ。
仕方ないな、レンタカー予約して最寄り空港か駅からお越しください。
くれぐれも小さいな駅は 無人だしレンタカー屋さんなどありません。
地元で有名店もあるよ。ひばり食堂

精肉店はやっている食堂です。
大盛りで有名ですが、肉系の料理がオススメです。
最近は、有名になりすぎて昼は大混雑する事が多いです。詳しい記事

特盛は4人前以上が出てくるから遊び半分では頼んではいかんよ。
じもじももたくさん使うから土佐弁が飛び交う活気ある食堂なんじゃ
飛行機で来訪されたい方は
四国の4つの飛行場から一番近いのは 高知龍馬空港 じゃ
しかし他の空港からも悪くない距離なので道中を楽しめば4県のいいところ楽しみながら大豊へくる事ができるぜよ。

「ジェットスター・ジャパン(成田発着)」が高知、高松、松山へ就航しています。
フジドリームエアラインズ(FDA)は、名古屋↔︎高知
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高知龍馬空港 → 車で36分(高速だけだと42分、田舎道は偉大ぜよ)
高松空港から → 車で92分(高速だけだと72分、高速は偉大ぜよ)
徳島阿波おどり空港から → 車で105分 133km
松山空港から → 車で90分 125km
🚢 関東からフェリーで四国へ行く方法
関東から四国(徳島県)へダイレクトにアクセスできる唯一のフェリー航路が、オーシャン東九フェリーです。マイカーやバイクと一緒に、時間を気にせずゆったりとした船旅を楽しみたい方に最適なルートです。
📌 航路・のりばの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運航会社 | オーシャン東九フェリー |
| のりば(関東) | 東京港有明フェリーターミナル(東京都江東区) |
| おりば(四国) | 徳島港(沖洲エリア・徳島県徳島市) |
| 所要時間 | 約18時間(※徳島発・東京行は約15時間) |
🕒 運航ダイヤ(1日1便 / デイリー運航)
毎日夕方に東京を出発し、翌日の昼過ぎに徳島へ到着するスケジュールです。
- 月〜木・土曜日
- 東京発 19:00 ➔ 翌日 徳島着 13:20
- 日曜日・祝日
- 東京発 18:00 ➔ 翌日 徳島着 13:20
※気象条件や運航状況により、遅延やダイヤ変更が発生する場合があります。最新の運航状況は必ず公式サイトをご確認ください。
💰 運賃・料金の目安
運賃は客室タイプや乗船時期によって変動します。また、事前にWEBから予約すると割引が適用されるためおすすめです。
- 旅客運賃(大人1名)
- 2等洋室(カプセルベッドタイプ):約14,300円〜
- ※個室や、ペットと一緒に泊まれる「Withペットルーム」なども用意されています(別途追加料金)。
- 車両航送料金(普通乗用車・4m以上5m未満)
- 約38,500円〜(※ドライバー1名分の2等運賃を含みます)
🛀 船内設備と過ごし方
オーシャン東九フェリーは、無駄を省いたスマートな「シンプルフェリー」スタイルが特徴です。
- お食事(充実の自動販売機)
- 船内にレストランはありません。その代わり、冷凍食品、レトルト、カップ麺、おつまみなどの自動販売機コーナーが非常に充実しています。電子レンジや給湯器も完備。飲食物の持ち込みも自由です。
- お風呂・大浴場
- 24時間いつでも利用できる男女別の展望大浴場を完備。太平洋の絶景を眺めながら入浴できます。
- 通信環境・その他
- 海上のため、Wi-Fiやスマートフォンの電波が繋がりにくくなる区間があります。あらかじめ動画や本などのエンタメをダウンロードして持参するのが快適に過ごすコツです。
🚗 乗船までの流れ
- 予約:乗船日の1ヶ月前同日午前9時から予約受付が開始されます(WEB予約は乗船2日前まで)。
- 受付:当日は出港の60分前(繁忙期は90分前)までに、ターミナルでの乗船手続き、またはWEBチェックインを済ませます。
- 乗船:出港の約1時間前から乗船が始まります。お車・バイクでお越しの場合は、誘導員の指示に従って車両甲板へ駐車し、客室へ移動します。
💡 【参考】もうひとつの選択肢(関西経由)
東京からずっと船に乗るのではなく、関西までマイカーや高速道路で陸路移動し、神戸(三宮港)から「ジャンボフェリー」を利用して香川県(高松港)へ渡るルートもあります。運転の距離は伸びますが、スケジュールに合わせて柔軟に計画したい場合の選択肢となります。
