
⛰️ 地図に載らない秘境から四国百名山へ!天空のササ原が広がる「奥神賀山」のご紹介
高知県大豊町と香美市の境に位置し、標高1,443mを誇る名峰「奥神賀山(おくじんがやま)」。
かつては国土地理院の地図に山名が記載されていなかったほどの“知る人ぞ知る隠れた秘境”でしたが、その圧倒的な美しさから現在は「四国百名山」の一つに数えられ、多くの登山ファンを魅了しています。
山頂に広がっているのは、視界を遮るもののない大パノラマのササ原。日常を忘れるほどの開放感と、神秘的な歴史を体感できる大豊町屈指の絶景トレッキングスポットです。
✨ 「奥神賀山」4つの特別な魅力
① 360度の遮るものがない「天空のササ原パノラマ」
奥神賀山の山頂は、見渡す限りの見事なササ原(笹原)に覆われています。
東には三嶺(みうね)や四国第二の高峰・剣山(つるぎさん)、西には四国最高峰の石鎚山系(いしづちさんけい)まで、四国を代表する山々の連峰を一望できる360度大パノラマの絶景が広がっています。
② 神秘的な歴史を語り継ぐ「神賀神社 奥之院」
山頂近くには、麓にある歴史深い「神賀神社」の発祥の地とされる『奥之院』がひっそりと佇んでいます。
古くから地元・猪野々(いのの)地区の住民に信仰され、大切に守られてきた聖地であり、頂上へ向かう道中には厳かで神秘的な山のエネルギーを肌で感じることができます。
③ 四季折々の美しい自然と初心者にも優しい登山道
現在は近くまで林道(神賀林道)が整備されているため、林道脇の登山口から山頂までは比較的短時間で容易に登ることが可能です。
春には鮮やかなシャクナゲの花が咲き誇り、夏の新緑、秋の紅葉、そして冬にはスノーシューを履いた本格的な雪山トレッキングと、年間を通して豊かな表情で登山者を迎えてくれます。
④ 登山者を癒やす休憩スポット「ワスレ岩」
登山道の途中には「ワスレ岩」と呼ばれる有名な巨岩の休憩ポイントがあります。
ここからは御在所山(ございしょやま)やオオボシ山の美しい眺望を見下ろすことができ、多くの登山者がここで足を止め、大自然を見ながら淹れたてのコーヒーやランチを楽しむ憩いの場となっています。
🥾 トレッキング・コースの目安
| ルート | 特徴・みどころ | 難易度・所要時間 |
|---|---|---|
| 林道登山口ルート | 林道まで車でアクセスし、ササ原の広がる尾根を伝って山頂を目指す、最も一般的で手軽なコース。 | 初心者向け 往復:約1時間〜1時間半 |
📍 基本情報 & アクセス
山頂付近はさえぎるものがなく風が強いため、夏場でもウインドブレーカーなどの防寒着を用意しておくと安心です。また、登山口へ続く林道は未舗装の場所や道幅の狭い箇所があるため、運転には十分ご注意ください。
- 名称: 奥神賀山(おくじんがやま)
- 所在地: 高知県長岡郡大豊町 / 香美市物部町
- 標高: 1,443.1m(四国百名山)
- おすすめシーズン: 5月(シャクナゲ)、10月〜11月(紅葉)、1月〜2月(雪山登山)
- 設備: 山頂・登山口にトイレはありません(事前に済ませてからお登りください)
- 駐車場: 林道脇に数台分の駐車スペースあり(無料)
- アクセス:
- 高知自動車道「大豊IC」より国道32号線・195号線経由、神賀林道を通って登山口まで車で約60〜70分。
- 麓の神賀神社(大豊町猪野々)までは、大豊ICより車で約30分。
AIによる抽出
内容については再度ご確認ください。

わしも好きで行くが、道がわかりにくいのでわかりやすいの教えておくでよ


GoogleMapで「奥神賀山」と入力すると柚木の町道を案内されて途中で案内が切れるぞ。そこから山道を延々歩くことになる。
方法は2つ
「奥神賀山」と入力して「歩き」にすると上の地図になる。最後の赤線がいちばん近い道になる。そこは「豊永峠(とよなが峠)」豊永峠から奥神賀山の山頂までは20分もあればつくじゃろう。気軽に森林限界の笹の野原を歩くのは気分がいいぞ。
